MAN HIMAZINE INTERFACE 4.0
この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。
(2012.05.13)
$ 働きたくないでござる
Tweet
あー、やっぱり、かなりシンドイ。
することがないでござる
基本、放し飼いにされているでござる。 無論、指示されている事はあるんだけど、 とある点で、行き詰まっていて進められない状態にある。
一応、報告はしてあって、ベンダーへの問合せなどを代行していただいいるので、 こっちの状況は認識してはいただいているはずなんだけれども、 その後、特にどうせよとか指示はなく…。
並行してこっちも調査するということにはなっているんですけれども、 新たな情報もないまま、調査するにも限界がありますよねー
見ると、忙しそうにされてて、声をかけ辛いんですよー
ツールが腐っているでござる
ある設計ツールがあるんだけれども、設計成果物を複製する手段がないのよねー。 だから、似て異なる設計を大量に作るってことができなくて困る。
普通のツールだと「名前を付けて保存」とかあるもんだけど、 このツールは内部の Access DB に保存する方式になっていて、 成果物IDを変更する手段も提供されていない。 変更するI/Fはあるみたいなんだけど、マニュアルに「使うな」と書いてあり、 実際使うと、なんか整合性が崩れてしまうみたい。
エクスポート・インポートもあるけど、内部IDが変わらないから、 エクスポートした結果をインポートしても上書きされるだけ。
だめだこりゃ。
遠い
通勤に往復4時間かかるっていうのは言ったっけ。 さらに始業は8時からだったりするので、朝5:30起き。 夜は11時には寝てるので、まぁ、それほど寝不足はないものの…、 あんまり疲れが取れてない感じがする。
まぁ、これはニート生活に慣れた反動ではあると思いますが
まぁ、しかし、一番しんどいのは、やっぱり「やることがない」「どうしたらいいか分からない」ですね。 つーか、ここ数年の自分は、いつも「どうしたらいいか分からない」で苦しんでるような。
判断力のない中年オッサンは、これだから困る。
(2012.05.12)
$ NYAOS 3.3.2_0 を公開してませんでした
Tweet
- @trunk_jz
- そういえばNYAOSのDownloadリンクが消えているのは何か理由があるんですかね?直リンクは叩けたので最新版にしましたけども
たいへん申しわけありません。 その後に行なったwifky の改造で生じた 「表の一行目しか表示されない」という不具合のせいでした。 現在は不具合は修正し、リンクが正しく表示される状態になっております。
幸い、bitbucket のリンクを「にっき」に記載していたため、 そちらからダウンロードしてくださった方もいらっしゃったようですが、 いつものように本家ページからダウンロードしようとして、 「どこにもねーじゃねーか」になった方は申しわけありません。
ちなみに、試験中の CGI を自分のにっきで長期試験するのはいいが、 何故 アプリケーションの配布ページのものまで更新したかと申しますと…
ハードリンクでCGIの実体が同じファイルになっていたから
でございます。リンクにしとくと、CGI の更新が楽でいいんですよ。 いや、こういう弊害もあるんですけどね…
(2012.05.06)
$ NYAOS 3.3.2_0 を公開しますた
Tweet
だいぶと引っ張りましたが、本日 NYAOS 3.3.2_0 を公開しました。 今回の目玉は「内蔵LuaによるCOMサポート」です。 Luacom にくらべるとまだまだですが、 WSH のツールオブジェクトを使えたり、いろいろ使い道があると思うので、 お試しいただけると幸いです。
今まで当にっきでいろいろと書いているので、だいたい仕様は御存知かとは思いますが、 簡単に説明すると、NYAOS内蔵Lua からの COM 呼び出しは nyaos.create_object関数(新規にCOMを作成する) か、 nyaos.get_active_object関数(起動済みのCOMに接続する) を使います。
使用サンプルとして次のようなスクリプトを用意しました。 (いずれもテストで使ったものです)
型の変換ルールは
-
Lua → COM(パラメータ引数)
- テーブル: table → n次元配列:VT_ARRAY
- 数値(実数): number → VT_R8
- 真偽値: boolean → VT_BOOL
- NIL値: nil → VT_NULL
- 文字列: string(ShiftJIS) → VT_BSTR(UTF16)
- COM → Lua(戻り値)
- 文字列: VT_BSTR → string
- COMオブジェクト: VT_DISPATCH → userdata(create_objectしたオブジェクトと同様に使用可能)
- 真偽値: VT_BOOL → boolean
- 数値: VT_UI1,VT_I2,VT_I4,VT_R4,VT_R8 → number
- n次元配列: VT_ARRAY → 多重テーブル: table
となっています。
今回の拡張によって、NYAOS はコマンドラインシェルとしての使い道だけでなく、 Windows向けLuaの派生インタープリタみたいな使い方もありえるようになったかと思います。 ですので、今まで「nyaos -f foo.lua」と書かなければいけなかったのを、 「nyaos foo.lua」と書けるようにしました。
あと、名前付きパラメータが未対応ですが、これは今後対応予定です。Lua では
foo{ param1=value1 , param2=value2 }
という関数コールの形式があるので、これが使えるかなーという気がするのですが、
foo( {param1=value1,param2=value2} )
と同じなので、配列扱いのテーブルを第一引数と区別できません。 ここんところをどうするかが課題ですね。
$ 同窓会@京都(3)
Tweet
同窓会@京都(2)からの続き
雨が降ってきたので、F師が傘を調達しに行ってる間に、 Nintendo 3DS で遊ぶ、空気を読まぬY師。
バスで四条河原町へ移動。 F師が予約を入れてくれた、 京都五行なるお店に急行。
食事の画像をアップすると、まるでリア充にっきだぜ!
さて、お腹がいっぱいになったところで、時間も時間なので一同解散。
帰る方向が同じY師とワタシは京都からJR大阪駅へ移動。 ちょっと時間があったので、JR大阪駅時空の広場に寄りけり。
地べたになんか描いてある。
上から見ると全貌が…うーん、わからん。まぁ、ちょっと暗いしな。
というわけで、今回の同窓会は終了。次回はお盆である。 しかし、仲いいな、俺達。
$ [wifky] 段落指向から行指向へ
Tweet
昨年、wifky の文法を一から作り直そうと考えたんですけど(wisky計画)、 やっぱり、ユーザの方は既存のサイトからのコンバーター等互換性の維持を期待するわけで、 それだとやる意味があまり無いということで、いったん断念しました。
が、昨日、友人が wifky で ツールの配布サイトを公開するにあたり、 ブロック文法の前に空行を置かなくてはいけないことがすぐ分からなかったという話を聞きまして、 「あー、やっぱり、段落指向というのは、wifky を始めて使う人には分かりにくいなー」 と思いました。
ということで、wisky の時の経験を元に、文法の互換性を維持しつつ、 wifky を行指向に変更しております。
今のところ
|| 表ブロック !!! 見出し * リスト : 定義リスト <<< 小見出し >>>
などと間に空行なしで連続して記述しても、 問題なく5つの別ブロックだと認識して表示できるところまで出来ております。 既にこの「にっき」でも使用しており、長期間テスト中というフェイズです。
これでとっつきやすくなって、 試しに使用した人がそのまま継続使用してくれるのを期待したいところです。
- 1996|12
- 1997|04
- 1998|03
- 1999|09
- 2000|07
- 2002|01|11
- 2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12
- 2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12
- 2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12
- 2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12
- 2008|01|02|03|04|05|07|08|10|11|12
- 2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12
- 2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12
- 2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12
- 2012|01|02|03|04|05