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MHI 5.0

この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

(2005.07.01)

$ WindowsScriptHost

なんで、今時、5.1 バージョン の WindowsServer があるんだよ…orz

もう、やってらんね! ActivePerl でも使ってりゃ、よかった。

$ 新人

クロマニヨン人のことではない、というネタはさておき、 そろそろ、新人の皆様方が部門に配属されてくるそうで。 きっと彼らは不安と期待でいっぱいのことでありましょう。

まぁ、今の自分を見るに、さほど入社当時から 成長しているかというとさにあらず。 実のところ「どこまでやっていいのかのサジ加減/距離感」 が身についた程度で、さほど変わりばえせず。 それゆえ、若人達は決して旧人を怖れるに及ばず。

さらには、検索技術が飛躍的に向上した今日、 いささか優秀な武士(もののふ)にあらば、 一瞬にて抜き去ることもありうる、生き馬の目を抜く IT 業界。 油断はならぬ。

だが、8bit 機で遊んだことのないような若造に決して遅れをとるる我にあらず。 おのれ、今に見ておれ(←ちょっと暴走気味)

$ [wifky] それにしても

おぉ、何回聞いても(コピペしても)、心地良い響きかな。 まぁ、一般の wiki に比べて、大した長所も無いことは十分自覚しつつも、 やはり、誉めてもらえると、グッとくる。

そろそろの完成を考え、今月中の 1.0.0 リリースを目指すか (0.xx では、やはり気分的に皆さん使い辛かろう)。 しかし、巷ではやっている 29日リリースはやりにくいなぁ。 仕事のメンテ日に近いのが致命的。 もうちょっと早くを考えるべし。

$ 他力本願式 人力検索 はやま

急遽、部門の教育用に Linux か Oracle の書籍を選定せねばならぬようになった。 Oracle は面白くないので、まぁ、Linux かなと思うのだが、よいものが見付からない。

オライリーの本とか、自分個人が欲しいなと思う本はワンサカあるのだけれども、 より入門層近くとなると、途端に「余白やら絵が多い本」ばかりになり、 魅力が失せ、買うのはお金の無駄に見えてしまう (日本が世界に誇るモッタイナイの精神デスネ! ← それ違いますから)

イメージとしては「 たのしい UNIX」が理想なんだけど、この本は csh をメインに取り扱っているのが致命的。 vi の「f」の件については、まぁ目をつぶるとして。

(「f」は続いて入力する文字の位置までカーソルを「移動」するコマンド。 これを「検索」を目的としたコマンドととらえちゃうと、 意味のない機能に見えてしまう。 カーソルキーの連打より、任意の1キーのタイプの方が 速いという兵(つわもの)が好む術なのだ)

なんか、よい本ないでしょうかねぇ。

TEM CUI使いとしてはUNIXプログラミング環境を是非!! (2005/07/02 12:56:13)

はやまだす お、カーニハン先生の本ですか。これはイイかも!(多分、昔、一回くらい立ち読みして、印象よかったような気がします)。ありがとうございます。(予算からすると、もう一冊くらいいけるかな!?) (2005/07/02 14:12:01)

(2005.06.26) | (2005.07.02)

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