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MHI 5.0

この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

(2006.08.01)

$ 労働者とオープンソースソフトウェア開発について

これはおそらく話が噛み合わないと思いました。 なぜなら、生きている世界が違うように感じたからです。 では、どう違うのでしょうか。ということで、整理してみました。

  1. サボタージュパターン
    • オープンソースソフトウェアの勤務時間内の開発は違法行為であり、サボタージュ以外の何者でもないとされている。(例:某社とわし)
    • 開発は基本的に帰宅後・休日、自宅で行われることが、 ほとんどである。
  2. スポンサーパターン
    • オーブンソースソフトウェアの業務時間内の開発は、本業に支障をきたさない限り、公に認められている。雇用者の直接的な利益となるわけではないが、研究開発あるいは宣伝活動の一環とみなされている。(例:Linus氏とトランスメタ社)
  3. 利害一致パターン
    • 開発対象のオープンソースソフトウェア、あるいはその派生物が、実は雇用者の利益を生み出す源泉になっており、開発=業務の一環となっている。(例:Matz氏とNaCl社 等)

まぁ、このような議論は今まで散々出尽くしてきてるので、今更感たっぷりでしょうが、基本的に境遇が違う人間の行動様式を比較するのも、あまり意味があるとは思えません。ということで先日のわたくしが申し上げた:

高名なオープンソースソフトウェア開発者の方は…(中略)…つーか、あんたら、勤務中にも、オープンソースなコード書いてんちゃうんかい、こら。

どちらかというと高名と言えなくもない微妙な位置で、会社の支援もないオープンソースソフトウェア開発者の方は…(中略)…つーか、あんたら、勤務中にも、オープンソースなコード書いてんちゃうんかい、うらうら〜。

に訂正させていただきます。

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