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MHI 5.0

この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

(2006.11.01)

$ ファミリーマートの豚角煮まん

うますぎ。どうして、ファミマの食品は、わたしの嗜好にこんなにマッチするのだ。 (例:目覚爽快、ミニラーメンなど)

$ 今、Python に魅かれ始めたりなんかして

- Perl 5 の記法に、ちょっと無理を感じてきた

Perl については、クラスは使うけど、作ったことはありません。 どうも、package 宣言でクラス名を定義するというのが、なじめなくて…。

かといって、Perl 6 がよさそうかと言えば、今一という感じがします。 例えば、$foo->[0]$foo.[0] と書けて、

その妙なドット何?

$ とか [] とか、インパクトがある記号の中に、 存在感薄いドットおいても分かりにくいだけです。 やはり、$foo[0]$foo->[0] の意味が違う以上、 -> の存在感は重要でしょう。

実のところ、中途半端に記号文化を捨てると、かえって分かりにくくなるし、 混乱の元です。 Perl については、もう本当に 5.∞でいいような気がしますね (もしかして、みんな最初からそのつもり?)

あと、正直、そろそろ飽きてきたというのがあります。

- 実は自分のメールでの箇条書の書き方が Python 風だった

(前にも書きましたけれども)

以下の項目:
    ほげほげ
    うはうは
について

という書き方をよくするのですが、これって(「について」を除けば) Python風ですよね(ね!)。 この行末の「:」の存在に気付いた時から、 インデント記法についてのアレルギー反応が薄れてきたように思います。

- 使い手は、ちょっと、世をスネたような人が多い(誉め言葉)

憧れのあの人とか、あの人とか。スネたといえば聞こえは悪いですが、 孤高さを感じるというか…うーん、表現が難しいですね。

- というわけで

今月号の SoftwareDesign誌で Python特集をやっているので、読んでみました。 ふむ、ジェネレーターって面白そうですね。 Ruby のイタレーターとは、またちょっと違う味わいです。

問題は商売道具として使うなら、Oracle の拡張ライブラリがあるってことです。 検索してみると、 DCOracle2 や cx_Oracleといったライブラリはあるようです。 Ruby/OCI8 ほど圧倒的に手軽ではなさそうですが、 間を見付けて勉強してみましょう。

でも、そのうち、挫折して、また Perl やら Ruby に戻ってきたりしてね (根性なしだし)

kitaj 豚角煮まん,やばいっすね! うますぎです.毎日でも食えます. (2006/11/05 00:36:43)

(2006.10.31) | (2006.11.02)

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