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MHI 5.0

この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

(2007.10.01)

10月です。秋です。涼しくなりました。ずっと俺のターンです。


後輩の人が「作業は、わたしにどんどん振ってください」 とか言ってくれるんだけれども、

  • 「仕事の精度が低いぜ」
  • 「客相手に下手なことを言うから出ないでほしい」

とか言われている気がして、ちょっと鬱。

いや、そんな意図、微塵も無いと思うんだけどね。 脳内エミュレータが警報鳴らすのよ。 だって、彼奴(きゃつ)は優秀なんだもん。 引け目を感じて、当然だろう、ジョニー。

ドラマではこういう時、悪い先輩はイヤガラセをすると相場を決まっているが、 わたしはキカイダーばりの良心回路が備わっているので、 その心配は全くないと言っても過言ではない。

あれ、どっかから妙な笛の音が…


上期の目標が全くもって達成できてないので、できたらクビにしてほしい。遠慮は要らない。


プロジェクトは戦争と同じで、騎兵(仕官)が自分のペースで馬を駆っても、 歩兵がついてゆくことは難しい。

そのことに「将軍」は永遠に気付きそうもない。


わたし担当の代表的案件において、 初めて自分はシステムアーキテクトぶって、 それまで秘めていた、いろんなアイデアを展開してみた。

その結果として、一定の評価を得て、あちらこちらで真似されたアイデアもあれば、 「なんでこんな感じになっちゃったんだろ」と 首をかしげる結果となったものもあった。

まぁ、その良し悪しはあるにせよ、一番の問題点は、 わたしのやり方はやや独創的すぎるところがあり、 部門標準から若干ズレ気味だという点だった。

そこで、これから部門の新しい柱となりそうな、とある案件においては (ほら、目下、業火のただ中にあるアレですよ)、 極力オレオレカラーを出さず、部門標準をそのまま使うよう努めた。

結果は「なんだかなぁ」。使いにくいぞ、オラァァァ。 言葉をかざらずにずばり語ると、センス悪いぜ、ジョニー。

結論としては、せまい組織内の標準など、自分のそれも含め、 「しれている」ということだ。 やはり、業界・社会全体の標準技術を使うべきだよなぁ。

これが、GNOME-GLib を使ってみた言い訳ですが、何か?


しかし、思い返してみると「責任の無い仕事をやりたがる」というのは、 よろしくないなぁと反省。

経験ある人間が判断すべきタスクというものがそこにはあるもので、 そういうものを優先して消化してゆくことこそが、 本当の義務であり、それをないがしろにして、雑用にふけり、 仕事をやったかのような気になるのは、 逃げ以外の何者でもないのだよなぁ。

$ やはり、マイクル・ムアコックはおもしろい

まだ、最初の一章程度しか読めてないけれども、 描写と会話のバランスがとれていて、とても読みやすい。

ラノベのように極端に会話ばかりというわけでもなければ、 某腐女子的大御所作家のように意味なき過去回想だけで一々数ページを消費して、 読み飛ばす…ということもない。

今のところ、フォン・ベックはキリスト教世界の中で行動しているけれども、 これが多元世界の戦いへどう展開するか考えると、 なんだかすっげえワクワクしてきたぞ。

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zetamattaのたいじゅー