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MHI 5.0

この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

(2009.06.04)

$ [Lua] この世で最も役に立たない関数

スイッチを On にすると、Off にする機械のプログラム版をみなさんお作りあそばしているので、自分も心のリハビリを兼ねて、Lua で try してみる

count=0
function pointless()
    count = count + 1
    print("Turning off myself",count)
    pointless = nil
end

pointless()
pointless()

これはちゃんと動く(標準出力・標準エラー出力のバッファフラッシュのタイミングの差で、前後関係が変な出力なのは御容赦)

C:\cygwin\usr\local\bin\lua.exe: pointless.lua:9: attempt to call global 'pointless' (a nil value)
stack traceback:
	pointless.lua:9: in main chunk
	[C]: ?
Turning off myself	1

だが、関数を local 化すると、名前空間から消えるから、さすがに無理。

count=0
local pointless=function()
    count = count + 1
    print("Turning off myself",count)
    pointless = nil
end

pointless()
pointless()
Turning off myself	1
Turning off myself	2

$ きんきょう

「いいものを作れば多くの人に使ってもらえる」ってのは誤りで、 「多くの人に使ってもらえるから、いいもの」なんですねぇ。 言葉は昔からよく聞きますが、最近になってようやく実感した気がします。


ここ最近、台帳記入ばかりやってるような気がします。

  1. Mozilla Sunbird で、15分単位の勤務状況を記録する。
    • 少々のズレはいいが、忘れてはいけないので、だいたい二時間起きにやる
  2. その日の終わりに、これを以下に転記
    • チーム規定の保守実績台帳(Excel)
    • 各案件毎に設けられた保守実績台帳(Excel)
    • LotusNotesの勤怠実績入力

うざいなーと思ってたんですが、慣れるとそうでもありませんね。 昔はルーチンワークなんて馬鹿みたいに思えて、 とてもやってられなかったものですが。

で、ふと見返したんですよ。 気がつくと、今月って、会社では一度もコードの読み書きしてないんです。 驚きました。

いや、サーバには触りますよ。設定見たりね。 でも、プログラムコードは読んでいない。 これで技術者とか言うんだから(ry

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