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MHI 5.0

この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

(2010.07.03)

$ ここ最近読んだ漫画

まるで、漫画ばかり読んでるみたいだが、その通りなんだぜ

「無限の住人」の沙村広明氏の短編集。 無限の住人というと、シリアス時代劇な劇画なので、 氏の作品もそういうイメージがあるが、 実はお馬鹿な作品も得意。

というか、あの絵柄だからこそ、ギャップがはえるというものですね。

こちらも、沙村広明の連載作品。ひらたく言うと、アホSF(笑)。 元経営者の失業者と、何でも食する謎の少女と、裏切り者の部下との織り成す日常。うっかり食べたものを、元に戻すべく吐くと、食べたものが混ざって、とんでもないスプラッタホラーになってしまうのが本作品のキモか?

失踪日記以来、半分文章で埋められた詐欺漫画(笑)が多かった、吾妻ひでお氏の作品集の中で、珍しくフル漫画。氏の若い頃のエピソードが描かれている。

が、登場人物が動物化されているのには、ちょっと馴染めなかった。

すみません。なんだか、ロジックに、もうついてゆけません!!!

自分にとっては火星人刑事以来、行方不明となっていた作家、安永航一郎の久々の作品。 マイクロマシーンの力による超人少女と、酒浸りの親父、科学者達の織り成す物語(笑)。

詳しくは、第二巻あとがきが、この物語の全てを語っているかも:

『貧乏くさい○つばと』を描いてみようとゆーことで
大ヒットを狙って景気よくスタートした本作ですが、
どこでどう間違ったのか、できあがったのが
『非人道的なじゃ○ん子チエ』になってしまったのは
なんでなんだぜ

$ NYAOS 2.99(3.0RC1)を公開しました

本リリースは、一応 NYAOS 3.0 の RC1 のつもりです。 それを意識して名称も変え、ソースの中の歴史的経緯で残っている マクロの削除/変更なども行いました。

主な変更点は次の通り:

  • nyaos.filter.XXXXXX を XXXXXX の辞書順で呼び出すようにした。
  • nyaos.pid で自分のプロセスIDを参照できるようにした。
  • suffix 文でも alias 文同様のマクロを使えるようにした。
  • -f の引数が .lua / .luac の時、Luaインタプリタで実行するようにした。
  • nyaos.goodbye をテーブルとしても解釈するようにした。
  • インクリメンタルサーチ サポート(craftware さんパッチ取り込み)
  • アプリ名を OSes Shell から Open Shell にし「3000」を除いた。 *1
  • nyaos.functions を読み取り専用の Lua テーブルとして追加
  • 今回は英語ドキュメントもバッチソ

名称の方ですが、「OSes Shell」と長らく名乗っておりましたが、 サポートOS も 3つから 2つに減り、あまり多OSという程でもありませんので、 今回から 「Nihongo Yet Another Open Shell」と改称することにいたしました。 どの辺が Open かって言われると辛いですが、 それ言っちゃえば、OpenBSD とか openskip.org とか、 とりあえず Open 付けちゃえ的な名称もまかり通っている昨今、 問題ないでしょう。

あと、今回、ckw でその名を知られた craftware さんから、 ヒストリのインクリメンタルサーチのパッチをいただきまして、 取り込んでおります。 初期状態で Ctrl-R にバインドしておりますので、ご活用ください。

というわけで、以上、よろしくお願い致します。

*1ウェブの方には残っているが、気にしないよーに

.net(3) C++(3) Cygwin(12) GAME(3) Groovy(1) Linux(2) Lua(39) Mercurial(13) NYAOS(92) OS/2(7) Oracle(3) Perl(4) Python(22) SKK(4) Windows8(1) album(68) ckw(10) coLinux(1) vim(6) wifky(27) 書評(21) (9)

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