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MHI 5.0

この「にっき」には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。

(2011.06.01)

$ [NYAOS] なぜ、NYAOS は tcsh like なのか

元祖OS/2版NYAOS 1.0 がリリースされた1996年時点では tcsh の方がメジャーだったんだよ!!!

当時は Linux だって、企業から見向きもされてなかったし、 bash も、まだマイナーだったんだ…

そりゃ、bash 互換も考えたさ。でも、過去のバージョンとの互換の方を優先させたんだよ。

$ さらば、先端技術センター

twitter でも、つぶやきましたが、今日をもって、会社の先端技術センター(TC)を離れることになりました。

TCでは大したことは出来なかったけど、かつて憧れた部署の人々と短い間とはいえ机を並べられたのは自分にとってかけがえのない貴重な体験でした。 この一年間は、いろいろ戸惑いもありましたが、とても居心地のよい、 楽しい一年であったと後々まで思い出すことになることでしょう。

職場の皆さん、本当に有難うございました。 新しい職場でも、リーダーを支えて、がんばってゆきたいと思います。

※ なお、転職ではありません。同じ会社(東京)の中の異動です。残念ながら、大阪に帰るわけでもないです。

$ [NYAOS] リクエストメモ

@chawatoyo 曰く

@zetamatta さらに~/.cshrcでいうset savehist = (1000 merge)のような指定ができると完璧です(勝手なことばかり言って申し訳ありません)。

えーと、ググってみると:

http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?savehist

savehist ログアウト時に~/.history に保存する履歴の数 シェルを終了すると、そのとき保持しているヒストリ情報が ~/.history に書き込まれる。次回シェルを起動したときに ~/.history が読まれて、前回のヒストリ情報を引き続き使う。savehist はシェルの終了時に ~/.history に保存するコマンドの数を指定する。

% set savehist=1000

とすると、現在からさかのぼって 1000個のコマンドが ~/.history に保存される。

ただし、X上で複数の kterm を開いた場合、結局最後に終了したシェルが ~/.history を上書きしてしまい、その他のシェルのヒストリ情報は残らない。tcsh なら

% set savehist = (1000 merge)

とすることで、全てのシェルのヒストリがマージされて保存される。

なるほど

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