NYAGOS - The Nihongo Yet Another GOing Shell .

English / Japanese

起動オプション .

-b "BASE64edCOMMAND" .

BASE64形式でエンコードされたコマンドをデコードして実行します。

-c "COMMAND" .

指定したコマンドを実行し、ただちに終了します。

--clipboard / --no-clipboard .

(Lua: nyagos.option.clipboard = true / false)

コピーバッファのクリップボード連動を有効 / 無効にする。

--cmd-first "COMMAND" .

.nyagos を処理する前に "COMMAND" を実行し、その後シェルを継続する。

--completion-hidden / --no-completion-hidden .

(Lua: nyagos.option.completion_hidden = true / false)

ファイル名補完に、隠しファイルも含める。 無効にする場合、--no-completion-hidden を使う。

--completion-slash / --no-completion-slash .

(Lua: nyagos.option.completion_slash = true / false)

ファイル名補完で、フォワードスラッシュ(/)を使用する / しない。

-e "SCRIPTCODE" .

Luaインタプリタで指定したスクリプトコードを実行し、終了します。

-f FILE ARG1 ARG2 ... .

ファイル名の拡張子が .Lua の場合、ファイル中の Lua コードを実行します。 (引数は配列 arg[] という形で参照できます)

さもなければ、通常コマンドとして読み取って実行します。

--glob / --no-glob .

(Lua: nyagos.option.glob = true / false)

外部コマンドにおいても、ワイルドカード展開を有効 / 無効にする。

--glob-slash / --no-glob-slash .

(Lua: nyagos.option.glob_slash = true / false , set -o glob_slash / set +o glob_slash)

外部コマンド向けのワイルドカード展開で、ディレクトリの区切り文字として / を使う/ \ を使う

-h , --help .

ヘルプを表示します。

-k "COMMAND" .

コマンドを実行してから、通常起動します。

--look-curdir-first .

カレントディレクトリから実行ファイルを %PATH% より前に探します (デフォルト:CMD.EXE互換動作)

--look-curdir-last .

カレントディレクトリから実行ファイルを %PATH% より後に探します (PowerShell互換動作)

--look-curdir-never .

%PATH% にカレントディレクトリが含まれない限り、カレントディレクトリから 実行ファイルは探しません(UNIX Shells互換動作)

--lua-file FILE ARG1 ARG2... .

ファイルを Lua スクリプトとして実行します。 引数を arg[] として参照できます。 バッチファイルへの埋め込みができるように、@ で始まる行は無視されます

--lua-first "LUACODE" .

.nyagos を読み込む前に、引数の LUAコードを実行します

--noclobber / --no-noclobber .

(Lua: nyagos.option.noclobber=true / false)

リダイレクト時のファイル上書きを禁止 / 許可します。

--norc .

~\.nyagos, (BINDIR)\.nyagos, (BINDIR)\nyagos.d\*.lua, %APPDATA%\NYAOS_ORG\nyagos.d\*.lua といった起動スクリプトをロードしないようにします。

--output-surrogate-pair / --no-output-surrogate-pair .

(Lua: nyagos.option.output_surrogate_pair=true)

サロゲートペアの文字をそのまま表示する / <NNNN> の形式で出力する。

--predict / --no-predict .

(Lua: nyagos.option.predict = true / false) [default]

一行入力の予測表示を有効化/無効化します

--read-stdin-as-file / --no-read-stdin-as-file .

(Lua: nyagos.option.read_stdin_as_file=true / false)

編集機能を無効にし、標準入力をファイルとして読み込みます。 コンソール扱いで読み込む場合は --no-read-stdin-as-file を指定します。

--show-version-only .

バージョンを表示します(ビルド用です)

--tilde-expansion / --no-tilde-expansion .

(Lua: nyagos.option.tilde_expansion=true) [default]

~ をホームディレクトリに展開する機能を有効にします。無効にする場合は--no-tilde-expansion を指定します。

--usesource / --no-usesource .

(Lua: nyagos.option.usesource=true / false) [default]

バッチファイルから NYAGOS の環境変数を変更できるようにする / 禁止する。