NYAGOS - The Nihongo Yet Another GOing Shell .
English / Japanese
コマンドライン置換 .
ヒストリ置換 .
!!
一つ前の入力文字列へ!n
最初から n 番目に入力文字列へ!-n
n 個前に入力した文字列へ!STR
STR で始まる入力文字列へ!?STR?
STR を含む入力文字列へ
以下のような語尾をつけることができます。
:0
コマンド名を引用する。:m
m 番目の引数だけを引用する。^
最初の引数だけを抜き出す。$
最後の引数だけを抜き出す。*
全ての引数を引用する。@
実行された時のディレクトリ
変数 .
nyagos.histchar
: 置換用のマーク (デフォルト:「!」)nyagos.antihistquot
: 抑制用の引用符 (デフォルト:「'"」)
環境変数置換 .
- コマンドや引数先頭の
~
を%HOME%
あるいは%USERPROFILE%
に置換します。
Unicode リテラル .
%u+XXXX%
(XXXX:16進数) を Unicode 文字に置換します。
コマンド出力置換 (nyagos.d\backquote.lua) .
`COMMAND`
もしくは $(COMMAND)
を、COMMAND の標準出力の内容に置換します。
ブレース展開 (nyagos.d\brace.lua) .
echo a{b,c,d}e
を以下のように置換します。
echo abe ace ade
インタプリタ名の追加 (nyagos.d\suffix.lua) .
FOO.pl ...
はperl FOO.pl ...
に置換されます。FOO.py ...
はipy FOO.pl
、py FOO.py
、python FOO.py ...
のいずれかに置換されます。(最初に見付かったインタプリタ名が挿入されます)FOO.rb ...
はruby FOO.rb ...
に置換されます。FOO.lua ...
はlua FOO.lua ...
に置換されます。FOO.awk ...
はawk -f FOO.awk ...
に置換されます。FOO.js ...
はcscript //nologo FOO.js ...
に置換されます。FOO.vbs ...
はcscript //nologo FOO.vbs ...
に置換されます。FOO.ps1 ...
はpowershell -file FOO.ps1 ...
に置換されます。
拡張子とインタプレタの関連付けを追加したい時は、
%USERPROFILE%\.nyagos
に
suffix.拡張子 = "INTERPRETERNAME"
suffix.拡張子 = {"INTERPRETERNAME","OPTION" ... }
suffix[".拡張子"] = "INTERPRETERNAME"
suffix[".拡張子"] = {"INTERPRETERNAME","OPTION" ... }
suffix(".拡張子","INTERPRETERNAME")
suffix(".拡張子",{"INTERPRETERNAME","OPTION" ... })
という記述を追加します。